NHK総合 毎週月~土曜日 前8:15~8:30 [9/29(月)スタート]
マナカナ12年ぶりの“朝ドラ”運命的に出会う双子の姉妹役
【みどころ】
“マナカナ”の愛称で親しまれている三倉茉奈と三倉佳奈の双子の姉妹が、1996年に放送された「ふたりっ子」以来、2回目の出演となるNHK連続テレビ小説で主役を務める。今作で彼女たちは、生まれてすぐに離れ離れになってしまい運命的に出会う双子の姉妹を演じる。
島根県松江市でシジミ漁を営む父、忠(吉田栄作)と暮らす田島めぐみ(茉奈)は、歌うことが大好きな高校3年生。18歳の一条のぞみ(佳奈)は京都の祇園で、芸妓(げいこ)である母、真喜子(石田ひかり)の元、舞妓(まいこ)として芸の道に打ち込んでいた。そんなある日、めぐみとのぞみは、縁結びの神様として有名な島根の出雲大社で運命的に出会う。性格や考え方がまったく違う双子の姉妹は、めぐみが京都の大学に進学したことをきっかけに生活を共にする。顔を合わせれば漫才のような口げんかが絶えない2人だが、やがて姉妹のきずなを深め、互いにかけがいのない存在になっていく。
青木信也プロデューサーは「このドラマは出雲の神様のお導きで運命的な再会を果たした双子の姉妹の“縁(えにし)”が、家族やふるさとの人の輪へと広がっていく“縁結びの物語”です。作品を通じて、日ごろ忘れがちな“人と人との出会い”に対する感謝の気持ちを、もう一度思い出していただけたら」と語る。主題歌と語りを竹内まりやが担当するのも話題となっている。
スタッフ&キャスト
脚本/森脇京子 演出/長沖渉ほか 出演/三倉茉奈、三倉佳奈、吉田栄作、石田ひかり、鈴木砂羽、三林京子ほか
テレビ東京系 後7:00~7:54(初回は後7:00~8:48) [10/20(月)スタート]
「徳川風雲録」のスピンオフ作品 松平健演じる剣豪が帰ってきた!
【みどころ】
毎週金曜日に放送されていたテレビ東京系の連続時代劇が月曜日の午後7時枠に移動する。第1弾は、ことし1月に放送された新春ワイド時代劇「徳川風雲録 八代将軍吉宗」のスピンオフ作品に決まった。8代将軍、徳川吉宗(中村雅俊)の立身出世物語の中で活躍した放浪の剣豪、土屋主水之助(松平健)が主人公になる。松平は「スピンオフで役を演じるのは経験がないこと。今作では主水之助の普段の生活ぶりを見せることができるのでは」と意気込んでいる。
物語は、主水之助が宿敵の善鬼(三田村邦彦)を追う旅の中で、さまざまな剣豪たちと出会い対決していく姿を描く。7人の剣豪との迫力ある殺陣が味わえるのはもちろん、相手の剣豪たちの悲しい人間模様も織り交ぜられ、真の男の生き方が描かれる。松平は「醍醐味(だいごみ)のある立ち回りをしたいと思います。かっこいいヒーローではなく、人々との触れ合いの中で主水之助の人間性を見ていただきたいです」とアピールする。
松平は、1978年から30年近くにわたり「暴れん坊将軍」(テレビ朝日系)で徳川吉宗役に当たってきた。吉宗のイメージがすっかり定着し、その後もNHK大河ドラマ「義経」(2005年)で武蔵坊弁慶を演じるなど、時代劇を中心に活躍してきた。最近では、歌手のほか、ミュージカルに出演、さらにトークバラエティー番組で司会を務めるなど多方面で活躍しているが、今作では、松平の真骨頂ともいえる剣豪ぶりをじっくりと堪能できそうだ。
スタッフ&キャスト
原作/柴田錬三郎 脚本/酒井直行ほか 監督/一倉治雄ほか 出演/松平健、三田村邦彦、佐藤藍子、加治将樹、かたせ梨乃ほか
テレビ朝日系 後8:00~8:54(初回は後8:00~9:54) [10/16(木)スタート]
迷宮入り事件の真実の扉を開く 人気シリーズが2年ぶりに登場
【みどころ】
渡瀬恒彦が演じる窓際警察官の活躍を描く人気シリーズの第6弾。2006年10月期の放送以来、2年ぶりの登場となる。訳あって京都鴨川東署の資料課課長という閑職に甘んじている元敏腕刑事“おみやさん”こと鳥居勘三郎(渡瀬)。おみやさんが、迷宮入り(おみやいり)した古い事件を掘り起こし、解決に導いていく姿が描かれる。おみやさんと彼の唯一の部下である七尾洋子(桜井淳子)との軽妙な大人の会話、ほかのレギュラー陣との息の合ったやり取り、また事件の裏に隠された人間味あふれるストーリー展開が好評で、根強い人気を得ている。
大川武宏プロデューサーは「さらなる飛躍を目指し、ストーリーにバリエーションを加えて提供します」と新シリーズの展望を話す。京都ならではのモチーフ、トリック、時効などのタイムサスペンスといった要素を盛り込み、さまざまな楽しみ方ができるバラエティーに富んだストーリー作りを目指していくという。
さらに大川氏は「主役とゲストの対立、その奥にある人間ドラマ、心情の機微の表現を深めます。“誰がどうやって”というよりは、むしろ“なぜ”という心の真相やその不可解さに本質を据えたドラマを作ります。期待を裏切らない大人のミステリーとしてのクオリティーを保ちつつ、新たな試みにも果敢に挑戦し新鮮さも加わっています」とアピールする。
スタッフ&キャスト
原作/石ノ森章太郎 脚本/石原武龍ほか 監督/吉田啓一郎ほか 出演/渡瀬恒彦、桜井淳子、七瀬なつみ、菅井きん、谷啓ほか
テレビ朝日系 後11:15~深0:10 [10/10(金)スタート] ※地域によって放送時間が異なります
新たなヒーロー像を作り上げる 永井大が2代目金太郎を襲名
【みどころ】
本宮ひろ志氏の同名コミックが再びドラマ化される。同作は、1999年から2004年にかけて高橋克典主演でドラマ化(TBS系)され人気を博した。今回、金太郎を演じるのは永井大。「特命係長・只野仁」シリーズ(テレビ朝日系)で、高橋と絶妙なコンビネーションを見せた永井が、新たなヒーロー像を作り上げる。
かつて暴走族のリーダーだった矢島金太郎がひょんなことから建設会社に入社し、会社を飲み込む台風の目となる痛快劇。永井は「場を整え、時を整え、己を整え、精神を整え、すべてのコンディションを良くして全力で取り組みたいと思います」と気合い十分。先代の金太郎を演じた高橋からも「持ち前の魅力で、日本のみなさんが元気が出るように頑張ってください」とエールを送られた。横地郁英プロデューサーは「熱くてハードボイルドな男だけどかわいさもある、スーパーサラリーマンの金太郎です。原作の味を生かし、アクションもあり劇画タッチでド派手で、かなり濃いドラマを目指します」と語る。
また、人気デュオのゆずが主題歌を担当することも話題となっている。同時期に放送される「イノセント・ラヴ」(フジテレビ系)では俳優として出演するなど乗っている北川悠仁は「本宮先生の漫画はたくさん読んでいて、特に“サラリーマン金太郎”は大好きなので、大変光栄でした」と感無量。岩沢厚治は「曲、詞ともに久しぶりの(北川との)共作なので、お互いのいい所がたくさん出せた曲になっていると思います」と語る。
スタッフ&キャスト
原作/本宮ひろ志 脚本/深沢正樹ほか 監督/小松隆志ほか 出演/永井大、井上和香、青山倫子、柴俊夫、細川茂樹、古谷一行、宇津井健ほか
テレビ朝日系 後9:00~9:54(初回は後8:00~9:54) [10/22(水)スタート]
右京の相棒・薫の“卒業”も発表 大人気「相棒」の新シリーズ始動
【みどころ】
警視庁特命係の名コンビ、右京(水谷豊)と薫(寺脇康文)が難事件を解決に導く人気シリーズの第7弾。2000年に単発ドラマが放送され、02年から連続ドラマ化された。その後シーズンを重ね、ことし5月には映画「相棒-劇場版-」が公開され大ヒットし、来春にはスピンオフ作品の公開が控える。9年目に突入する“相棒ワールド”は、ますます広がりを見せている。
初回の2時間スペシャルでは、シリーズの生みの親である輿水泰弘氏が脚本、和泉聖治氏が演出を担当する。元法務大臣の大物政治家がかかわる事件を中心に舞台が海外に及ぶなど、壮大な物語が繰り広げられる。伊東仁プロデューサーは「“相棒”の原点回帰ともいえる展開で重厚感あふれる内容になっています」と胸を張る。
また、右京と薫の名コンビが今シリーズで解消されるのも話題になっている。右京の“相棒”薫が、特命係を離れることになるが、ラストは異動なのか殉職なのかといったところは、まだ発表されていない。特命係の今後が気になるところ。
寺脇は「制作サイドが、亀山薫、そして俳優寺脇康文をとても大事に、そして真剣に考えてくださっている“思い”を受け止め、気持ち良く卒業させていただくことにしました。最後までしっかりと“亀山薫”を演じていきます」と決意を新たにする。一方、水谷は「新たな世界を目指す節目を迎えたということでしょうか。正式な辞令が出るまでは特命係として、いつものように事件解決に向かいましょう」と、右京流のエールを送る。
スタッフ&キャスト
脚本/輿水泰弘ほか 監督/和泉聖治ほか 出演/水谷豊、寺脇康文、鈴木砂羽、高樹沙耶、岸部一徳ほか
TBS系 後10:00~10:54(初回は後10:00~11:09) [10/17(金)スタート]
東野ミステリーをクドカンが脚色 二宮と錦戸がフレッシュ初共演!
【みどころ】
直木賞作家、東野圭吾氏の同名小説を、嵐の二宮和也主演でドラマ化。幼いころに両親を殺された3人きょうだいのきずなを軸に、混迷を極めるミステリーと3人の青春や恋愛が描かれる。二宮が責任感が強い長男に扮(ふん)し、社交的だが何をやっても長続きしない次男をニュース、関ジャニ8の錦戸亮、末の妹を戸田恵梨香が演じる。
児童養護施設で育ち強いきずなで結ばれた功一(二宮)、泰輔(錦戸)、静奈(戸田)は、静奈が詐欺被害に遭ったことをきっかけに、協力して詐欺を働くようになっていた。3人は大手洋食チェーンの御曹司をターゲットに計画を進めるうちに、両親の死に関する重大なことに気付く。一方、刑事の柏原(三浦友和)も、14年前に起きた功一たちの両親の死の真相に迫っていた。
これまでにさまざまな役に挑んできた二宮だが、ミステリー作品に挑むのは初めて。「きょうだいの絆というものを親身につくり、皆さんの理性ではなく本能をえぐるような作品になるように努めます」と意気込む。那須田淳プロデューサーは「若い世代に見てもらいたい、家族をテーマにしたドラマ」を目指しており、特に二宮と錦戸の共演に大きな期待を寄せているという。映画「硫黄島からの手紙」でハリウッドからも演技が注目された二宮と「ラスト・フレンズ」(フジテレビ系)で難役の“ドメスティックバイオレンス男”を好演した錦戸が、どのような化学反応を起こすのかも注目される。
また“クドカン”こと宮藤官九郎氏が脚本を担当するのも話題になっている。コメディー作品で数々の傑作を生み出している宮藤氏が、シリアスな物語をどう料理するのかも楽しみだ。
スタッフ&キャスト
原作/東野圭吾 脚本/宮藤官九郎 演出/金子文紀ほか 出演/二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香、要潤、柄本明、三浦友和ほか
テレビ朝日系 後9:00~9:54 [10/17(金)スタート]
伝説の癒やし系ホスト役で実力派俳優が連ドラ初主演
【みどころ】
人を癒やすことに長けた主人公のホストが、かつてのギラギラとした自分を取り戻し、家族愛と女性客への優しさを持って欲望が渦巻く夜の世界を生き抜く姿を描く。同名漫画が原作のヒューマンドラマだ。
伝説のホストの公平(佐々木蔵之介)も、今では妻の桃子(原沙知絵)と娘に囲まれ、幸せな生活を送っていた。だが、ある日突然リストラされ、再就職先が見つからずに困った公平は、やむを得ず家族に内緒でホストへの復帰を決意する。長年のブランクもものともせずに、かつて培った人の心をつかむ処世術と持ち前の優しさで、夜の世界を生きていく。
佐々木は「正直驚き、感謝しております」と、連続ドラマ初主演の感想を述べ「人を優しく、幸せにするおもてなしの極意をただ今研究中です。皆様のご来店をお待ちしております」とアピールも忘れない。奈良井正巳プロデューサーは「公平は、金と欲望と暴力が支配するホストクラブの世界に“まごころ”を武器に鉄ついを下す癒やし系のヒーロー。家族思いの平凡な男性、寸分のすきもない伝説のホストという、公平の両面を痛快に演じ分けていただけると思います」と佐々木に期待を寄せる。さらに「真矢みきさん、石橋凌さんはじめ豪華キャストの演技合戦や、超イケメンぞろいのホストたちがドラマに躍動感を与えます」とアピールする。
スタッフ&キャスト
原作/滝直毅、土田世紀 脚本/荒井修子 演出/高橋伸之ほか 出演/佐々木蔵之介、真矢みき、原沙知絵、三浦翔平、石橋凌ほか
テレビ朝日系 後9:00~9:54 [10/16(木)スタート]
小児科医療の実態描く社会派ドラマ 小西真奈美が理想掲げる院長役に
【みどころ】
小児救急医療の現場を舞台にした人間ドラマ。“1人の子どもも死なせない”という強い意志を持つ医師が小児病院を立ち上げ、現場で働く医師や看護師たちとぶつかり合いながら成長していく姿を描く。現代の医療が抱える問題なども映し出していく。
大病院の小児科に勤務していた青山宇宙(そら)は、小児科を縮小するという病院の運営方針に反発し、自らが院長となり理想の病院「青空こどもクリニック」を立ち上げる。患者やその親の前では頼りになる宇宙だが、私生活は泣き虫で笑い上戸の平凡な女性。そんな物静かで柔らかな雰囲気がある宇宙を演じるのは小西真奈美。中込卓也プロデューサーは「実際に現場で働いている小児科の先生は、見た目も口調も優しいんです。大人と話している時にはきりっとした顔をされて、子どもの患者さんと話す時は急に柔らかい表情になる。そんなメリハリの効いた芝居をできるのが小西さんなんです」と起用理由を語る。
小西はこれまでの出演作品で、医師、研修医、看護師を好演してきた。そして、今回ついに院長役を演じることになった。小西は「年齢を重ねて社会の制度や問題に興味が沸いてきた今だからこそ、いろいろなことを考えながら演じられる役だなと感じています」と語る。
そのほか、宇宙の恋人で小児科医役の塚本高史、宇宙に淡い恋心を抱く救急救命士役の勝地涼、宇宙が以前に務めていた病院の小児科医役の陣内孝則らが出演する。
スタッフ&キャスト
脚本/龍居由佳里 演出/片山修 出演/小西真奈美、塚本高史、勝地涼、山口紗弥加、笛木優子、大杉漣、渡辺えり、陣内孝則ほか
フジテレビ系 後10:00~10:54(初回は後10:10~11:14) [10/14(火)スタート]
映画版も大ヒットした人気作で伊藤淳史が連続ドラマ初主演
【みどころ】
伊藤淳史と仲村トオルの迷(?)コンビが誕生! 原作の「チーム・バチスタの栄光」は、現役医師でもある海堂尊氏の2006年「このミステリーがすごい!」大賞受賞作で、300万部を超えるベストセラーとなった本格医療ミステリー。ことし2月に竹内結子と阿部寛が出演した映画版も公開され、大ヒットを記録。今回、待望の連続ドラマ化となった。
物語は、難易度が高い心臓手術の「バチスタ手術」を100%成功させてきた東城大学医学部付属病院の専門集団“チーム・バチスタ”が、突如として3例続けて手術中に患者を死亡させてしまう。この異常事態に調査を命じられた人の良い万年講師の田口公平(伊藤)は、厚労省から派遣された変わり者の官僚、白鳥圭輔(仲村)と共に、連続不審死の謎を探っていく。
原作では男性の田口を映画版では女性に変更したが、今回は原作通りに男性にしている。田口役の伊藤は今作が連続ドラマ初主演。豊福陽子プロデューサーは「決して器用そうには見えない方で、人を信じることを選ぶ真っすぐな方。応援したくなるんです」と起用理由を語る。
伊藤は「こんなすばらしい原作で、初めての主演をやらせてもらえるなんて本当に光栄です!」と大役に気合を入れている。気になる結末はオリジナルの展開が用意され、原作の読者や映画版を見た人も十分に楽しめるという。有能な技術者たちが集うチームの中で複雑な人間関係が展開され、視聴者も一緒になって真相の謎解きが堪能できそうだ。
スタッフ&キャスト
原作/海堂尊 脚本/後藤法子 演出/植田尚ほか 出演/伊藤淳史、仲村トオル、城田優、宮川大輔、釈由美子、伊原剛志ほか
日本テレビ系 後10:00~10:54(初回は後10:00~11:09) [10/14(火)スタート]
速水もこみちが秘密の同居!?“彼女”は6歳の超売れっ子女優!!
【みどころ】
「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ系)で、イケメンのロボット役を好演した速水もこみちが主演する話題のドラマ。三上絵里子プロデューサーは「かっこいい速水さんが、かっこ悪いくらいに頑張ったり、困ったりするところが見たい! と思ったのが今作の企画の出発点」と話す。
速水演じるケータイ小説家を自称する貧乏な耕太郎が、6歳の売れっ子女優の杏(吉田里琴)と同居するところから物語は始まる。貧乏と金持ち、口下手と生意気、不器用と利口、大人に成り切れない大人と子供らしからぬ子供。真逆といっていい耕太郎と杏がドタバタ劇を繰り広げる。しかし、そんな2人にも“独りぼっち”という共通点がある。1人が好きな耕太郎と1人でも平気な杏。2人の“独りぼっち”が、同居生活を送ることで人とかかわることの温かさを思い出していく。
もう1人の主人公ともいえる重要な役、杏を現在8歳の吉田がオーディションで射止めた。吉田は「山田太郎ものがたり」(TBS系)で二宮和也演じる太郎の妹役を務めるなど、既に多くのドラマやCMに出演経験がある。吉田の売れっ子女優ぶりは話題を集めそうだ。
杏の世話をめぐって耕太郎とけんかばかりする杏のマネジャー、峰子を加藤ローサ、ドジな耕太郎を優しく見守る出版社勤務の真貴子をともさかりえ、耕太郎と異母兄弟の姉で隠し子の杏の世話を押しつける大物女優のひなこをユーが演じる。そのほか、古田新太、鹿賀丈史ら多彩な出演者が顔をそろえた。また、杏の愛犬ビワ役のオールドイングリッシュシープドックのベルちゃんも、ドラマの隠し味になりそうだ。
スタッフ&キャスト
脚本/武田有起ほか 演出/吉野洋ほか 出演/速水もこみち、加藤ローサ、ともさかりえ、岡田義徳、吉田里琴、ユー、古田新太、鹿賀丈史ほか
